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装備

【ドラクエ10】装備に耐性錬金を一番多くつけられる組み合わせまとめ

装備を買う時、毎度ながら耐性錬金の組み合わせって悩みませんか?

筆者はいつも悩んでしまいます。新しい装備が実装される度に考えてしまいます。

ということで「いっちょまとめてやるか」と重い腰を上げて筆を取ることにしました。

ここでは基本的にアクセサリーと宝珠は使わない前提で考えたものを紹介していきます。

新しい装備を買う時の参考にしてみてください。

ここで言う「耐性」とは状態異常耐性のことです(属性耐性は含みません)

具体的には以下のことです。

  • 呪い
  • 眠り
  • マヒ
  • 混乱
  • 封印
  • 幻惑
  • 即死
  • 縛り
  • 怯え
  • 踊り
  • 転び

まずは各部位につけられる耐性を整理

ドラクエ10 トーテム追加効果画面

まずは、どの部位に何の耐性を付けられるかを確認しておきましょう。

呪い 眠り マヒ 混乱 封印 幻惑  即死 踊り 転び 縛り 怯え
体上
体下

※体下に即死が付けられるのはパルプンテの効果のみです。

※腕には耐性は付けられませんから、考える必要はありません。

よって、耐性を付けられるのは、盾・頭・体上・体下・足になります。

これらの部位の錬金効果を組み合わせて装備を考えていきます。

盾を使うパターン(耐性8種)

盾を使うなら最大8種類の耐性を付けることができます。

錬金1 錬金2 錬金3
呪い しばり しばり
耐性A 耐性A 耐性C
体上 呪い 即死 即死
体下 耐性B 耐性B 耐性C
踊り 転び
  1. 耐性Aは、眠り・マヒ・混乱・封印・幻惑・おびえから自由に選べます。
  2. 耐性B・Cは、眠り・マヒ・混乱・封印・幻惑から自由に選べます。
  • 呪い100
  • 縛り100
  • 即死100
  • 踊り100
  • 転び100
  • 耐性A100
  • 耐性B100
  • 耐性C100
盾ありパターンの特徴
  • 盾が必要(汎用性に欠ける)
  • 耐性が8種類つけられる
  • しばりガードがつけられる

おびえガードやしばりガードは1枠で100にすることが出来ますが、特にメリットは無いのでここでは考えないことにします。

※「ブレスダメージ減」や「呪文ダメージ減」がつけられるようになる、というメリットがありますが本記事では触れません。あくまでも状態異常耐性に絞って考えていきます。

盾を使わないパターン(耐性6種)

錬金1 錬金2 錬金3
耐性A 耐性A 耐性C
体上 呪い 呪い (即死)
体下 耐性B 耐性B 耐性C
踊り 転び
  1. 耐性Aは、眠り・マヒ・混乱・封印・幻惑・おびえから自由に選べます。
  2. 耐性B・Cは、眠り・マヒ・混乱・封印・幻惑から自由に選べます。
  • 呪い100
  • 踊り100
  • 転び100
  • 耐性A100
  • 耐性B100
  • 耐性C100

指アクセサリー「聖印のゆびわ」を使うことで即死を100にできるので7種にすることが可能。

盾なしパターンの特徴
  • 両手武器が使える
  • 聖印のゆびわで7種も可能

指アクセサリーは「聖印のゆびわ」でなくても大丈夫です。

例えば、頭の耐性Cを即死にして、体下の耐性Cに合わせて指アクセサリーを選ぶ、ということもできますので、その辺は柔軟に考えれば良いと思います。

両手武器を使いたいアタッカー向けの組み合わせになりますね。

筆者のおすすめの耐性装備

考えるのが面倒なあなたのために筆者のおすすめを書いておきます!

筆者は盾に縛られるのは好きではないので、盾なしのパターンで考えます。

錬金1 錬金2 錬金3
マヒ60 マヒ40 混乱60
体上 呪い60 呪い40 即死20〜60
体下 封印60 封印40 混乱40
踊り100 転び100
転び100 踊り100
幻惑100 装備:ダンディグラス
即死50〜80 装備:聖印のゆびわ
  • 呪い100
  • マヒ100
  • 混乱100
  • 封印100
  • 幻惑100(アクセ必要)
  • 即死100(アクセ必要)
  • 踊り100
  • 転び100

〜全8種〜

体上錬金3の即死は、聖印のゆびわの兼ね合いで数字を変えると良いと思います。

足は踊りか転びのいずれかを2ヶ所で100にすれば良いと思います。

幻惑が欲しい時は、顔アクセサリーの「ダンディグラス(理論値で幻惑100)」を使えば良いです。

▼諦めた耐性

  • 眠りガード
  • しばりガード
  • おびえガード

個人的には、この3種は必要になる場面が少ないと思ってます。

装備に耐性をたくさんつける理由は「汎用性のある装備」というところにあると考えています。

クリアが困難なエンドコンテンツでは間違っても使うべきではありません。

これらの耐性くらい無くても笑って済ませられるような、軽いコンテンツで使うべき装備と考えますが、状態異常にかかった時のストレスと不憫さから考えて「強いて言うなら」ということで、筆者はこの選定をしました。

最後に

ドラクエ10 ゼルメア-風景

なぜ、これを改めてまとめようと思ったかというと、バージョン4.1で実装された「いにしあのゼルメア」でドロップした防具が捨てられずにいて困っていたからなんですね。

装備が捨てられない理由は「目指す装備がわかっていないから」だと思うんです。

欲しい装備がわかっていれば、それに合わないものは捨てることができるんです。

ということで終わります。

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