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聖守護者の闘戦記

ジェルザークⅠ・Ⅱで魔法使いが食べる料理はどこまで必要?

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どうも、貧乏プレイヤーです。

ジェルザークでまだまだ遊びたい筆者ですが料理代ってバカにならないですよね?

本記事では魔法使いで参戦する前提で話をしていきますが、まずジェルザークⅢに挑む場合はバランスパスタ★3で決まりなので言うまでもないでしょう。

でもジェルザークⅠやⅡの時って実際どうなの?っていうところを考えてみました。

個人的にはジェルザークⅠとⅡでバランスパスタ★3は直感では必要ないだろうと思っています。

ではバランスパスタ★1か★2かって話です。

もし★1で十分、あるいは料理とか要らないだろうという結論が出せたら料理代の節約が出来てとても嬉しいですよね。

ということで、ジェルザークⅠとⅡに魔法使いで挑む場合に料理って実際何がいいの?(コスパ的に)っというところを考えてみましたので書いてみます。

結論だけ知りたい人はこちらからどうぞ!

ジェルザークⅠ・Ⅱで使う料理を考えるにあたって

魔法使いがバランスパスタを食べる理由って最大HPを盛る以外の理由はないと思っています。

従ってジェルザークⅠ・Ⅱで使う料理を選ぶにあたりHPが足りるか足りないかという観点で考えていくことにします。

他にも有効な料理はあるかもしれませんが、その手の話はHPを盛る必要がどれだけあるのかという結論を出してからかな、と考えました。

ジェルザークⅠ・Ⅱ戦で魔法使いがどれだけHPが必要かを考えるにあたり、以下について言及していきたいと思います。

  • 爆裂の計に耐えられるHP
  • ブレス系の攻撃に耐えられるHP
  • 通常攻撃に耐えられるHP

また、魔法使いのステータスはジェルザークⅢに対応していることを前提として考えていきます(もともとジェルザークⅢ用のステータスにしているので)

魔法使いのステータス

  • HP640
  • 守備力513
  • ブレス耐性42%
  • 宝珠「打たれ名人」は飾り石有りでLV5
  • まほうスキル180P「被ダメージ軽減10」有り

「爆裂の計」の対策でHPを盛る必要はない

爆裂の計については以下のサイトで言及されていて、筆者としては異論はないので有り難くこれを使わせて頂こうと思います。

翠将鬼ジェルザーク 爆裂の計を耐える | ドラクエ10バトル攻略ブログ(仮称)

詳しくは上の記事を見て頂くとして、被ダメージ軽減22でHPが639(バランスパスタ★3込みでHP669)あれば活命の杖(最大HP+200)を使うことでジェルザークⅢの爆裂の計を受けても即死は免れるという話になっています。

また、ジェルザークⅠとⅡの爆裂の計の被ダメージについても載せてくれています。

被ダメージ軽減22の場合、以下になるとのことです。

  • ジェルザークⅠ:808
  • ジェルザークⅡ:838

ジェルザークⅡの場合、活命の杖を使ってHPが839以上になれば良いので、素の最大HPが639以上であれば耐えられるわけです。もちろんジェルザークⅠでも耐えられます。

もともとHPを640以上にしておく前提で話をしているので活命の杖を使うとHPが840まであがり、ジェルザークⅠはもちろんジェルザークⅡでも爆裂の計に十分に耐えられるとわかります。

したがって、ジェルザークⅠ・Ⅱの場合、爆裂の計の対策として料理でHPを盛らなくても良いということが言えるでしょう。

「ブレス系攻撃」の対策でHPを盛る必要はない

ジェルザーク戦で敵が使うブレス系の被ダメージについて考えます。

ジェルザークやジェルソルジャーが使うブレスには、煉獄火炎・ダークネスブレス・しゃくねつなどがあります。

こちらについても既に細かく言及されている記事があるので、そちらの情報を拝借させて頂きます。

翠将鬼ジェルザーク 魔法使い用ブレスダメージ表とか : みみっくほしさんいますか!? ~DQ10ブログ~

こちらの記事はジェルザークⅢに対応した内容になりますが、読み取れる内容を簡単に言うとこんな感じです。

・HPは640以上が良い
・ブレス耐性は42%以上が良い

※こちらについても被ダメージ軽減22はついている前提です。

ジェルザークⅢでHPが640あれば良いわけです。ジェルザークⅠ・Ⅱの場合はもちろんこれよりHPが低くても良いはずです。

もともとHP640以上を前提としているわけですから、ジェルザークⅠ・Ⅱでブレス系の対策としてブレス耐性が42%あれば料理でHPを盛る必要がないと言えますよね。

(冒頭でHP640以上を前提にしている根拠は、実はここから来ているんです)

「通常攻撃」の対策はバランスパスタ★1が妥当

ジェルザークⅠ・Ⅱの通常攻撃の被ダメージをまとめてみました。

ジェルザークⅠ・Ⅱ 通常攻撃の被ダメージ

※数値は全て最大値です。普通のカッコ内のみ平均値です。
※被ダメージ軽減22がついている前提です。

守備力513の前提で話をしていきますが、一応他の数値の被ダメージも載せておきました。

鋼鉄の肉体も不思議のカード(守備力+15)も付けない場合の468を始め、ある程度のパターンで載せていますので興味がある人は参考にどうぞ。

ただし、ジェルザークに挑む時に鋼鉄の肉体と不思議のカードで守備力を盛らない理由はないと考えていますのであまり意味はないです…(趣味で調べてみただけ)

ということで守備力513の場合について話をしていきますが、ジェルザークⅡでスクルトもやいばも使わない時の通常攻撃のダメージ(普通)は最大値で672、平均値で645です。

同様にジェルザークⅠの場合はは最大値が669、平均値が628です。

HP640の前提ですので、バランスパスタ★3を食べたとしても最大HPは670です。

バランスパスタ★3を食べた場合、ジェルザークⅠの通常攻撃には耐えられますが、ジェルザークⅡの通常攻撃には耐えられない時がある、ということになります。

ただ、本記事の趣旨はジェルザークⅠやⅡで高価なバランスパスタ★3なんか食べてられへんのや!ということですので、バランスパスタ★3の話は無視することにします。

バランスパスタ★1と★2の場合は、いずれにせよ通常攻撃に確実に耐えられるラインには届きません。

次に見るポイントはスクルトが一段階入っている場合です。

ジェルザークⅠでは642、ジェルザークⅡでは645です。いずれも最大値です。

これに耐えられるようにするにはバランスパスタ★1(HP+15)で十分です。

HP:640+15=655

ただし、僧侶がスクルト1段階入れてくれるかどうかもわからないし、あくまでも上の数値は最大値です。最大値のダメージを受ける可能性は高くはないでしょう。

それに筆者としては攻撃を受ける時は基本的にやいばの防御や活命の杖を使うので、素で通常攻撃を受けること自体が多くはありません。

ということで、個人的にはジェルザークⅠ・Ⅱの通常攻撃の対策として料理でHPを盛る必要はないかなぁというのが結論ですが、バランスパスタ★1は2019/06/06現在で1390Gとかなり安価なのでこれくらいは食べようというのが最終結論です。

結論:ジェルザークⅠ・Ⅱで食べる料理は?

以上のことから考えてみた結論を書いてみます。

改めて前提条件を載せておきます。

▼魔法使いのステータス

  • HP640以上
  • 守備力513
  • ブレス耐性42%
  • 宝珠「打たれ名人」は飾り石有りでLV5
  • まほうスキル180P「被ダメージ軽減10」有り

上記のスペックであることを前提で考えると、ジェルザークⅠ・Ⅱではバランスパスタ★1で良いでしょう。

HPは高ければ高い方が良いのでバランスパスタ★2を食べる意味がないわけではないですが、2019/06/06現在の価格で29,300Gです。ちょっとお財布に優しくないかな…。

また変わったところでミラクルサンド(攻撃魔力と身かわし率がアップ)も良いかもしれません。

  • ミラクルサンド★1:2,888G(攻魔+15/身+1.3)
  • ミラクルサンド★2:37,990G(攻魔+20/身+1.6)
  • ミラクルサンド★3:149,997G(攻魔+30/身+2.2)

※価格は2019/06/06現在。

やいばの防御や活命の杖を駆使し、死なない自信があるならミラクルサンドで火力を上げるのも良いかもしれません。

要するに一番言いたいことは、ジェルザークⅠ・Ⅱでバランスパスタ★2は要らん!ということでした。

おわり!

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